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モチベーション・リーダーシップの原則(5)

▼オプション効果・・・自己選択の機会を増やす

何かを「選ぶ」という行為は、それ自体モチベーションを向上させる。

人は自分で選んだものに対しては満足感、納得感が高く、自己責任の意識も自然と生じるものだ。

これは裏を返せば、人は「選べなかった」ものに対しては、満足感も納得感も得られず、責任意識も持ち得ないことになる。

リーダーは、「選ぶ」要素を提示することで、メンバーのモチベーションを飛躍的に高めることができる。



逆に、仕事の優先順位や進め方に対してあまり細かく管理したり指示したりすると、「この仕事を優先的に取り組んでいきたい」「この仕事はこのように進めたい」という、部下自身の仕事に向かうモチベーションの芽を摘んでしまうことになりかねない。

たとえ未熟なメンバーであっても、自分の頭で考え判断することによって何かを選び取る機会を与えられなければ、メンバー自身は「やらされ感」から抜け出せないままモチベーションも湧かず、仕事に対する責任意識も育まれないことになる。



▼サンクス効果

会社は、規模が大きくなるほど、「効率化」を目指して役割や業務が細分化されていく。

同時に、「顧客」や「自社」に対する自分の貢献度が見えなくなってしまい、モチベーション低下を招くことが多い。

そんな場合、リーダーは、細分化された個々人の仕事が誰に・どのように・貢献しているのか、誰の・どんな業務と・どのように繋がっているのかなどのリアリティをもたせる機会を作り出すことが必要だ。

半年に一度の部門集会に発表をもたせる場を設けるなど、組織内にできるだけ多くの「貢献度」「効力感」を生み出す工夫をすることが、結果として競争力を支えることになる。




▼スポットライト効果・・・個人が表彰される機会、名前を刻む機会を設ける

人はそれぞれが自分の名前に「こだわり」を持っている。

自分について関心のない人間はいないだろう。

そこで、皆がこだわりのある名前を、様々な機会でうまく取り上げることが、モチベーションアップにつながる。


リーダーがメンバーを褒める際にも、職場の皆の前で名前をあげて、それぞれを評価することによって、やる気を引き出すことができる。

たとえば「先週はCRFの回収が進んだ」というよりは、「A君とBさんが特に頑張ったこともあり、CRFの回収が進んだ」と言うほうが、各人がチームにどんな貢献をしたかの再確認が可能になると同時に、自分の名前にこだわりを持ち存在感を示したいという習性に訴えかけることができる。

全員の前で表彰したり成果を皆に知らしめたりすることで、スポットライトを当ててやれるような施策が望ましい。

また、社内報や部内報でできるだけ個人名を取り上げるなど、名前を「記録に残す」行為、それ自体がモチベーションアップに役立つ。


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