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仕事の必須能力★『効果的なOJTの実施方法』(4)

●人材育成とOJT

OJTを正しく理解するために、「教育とは何か」について考えてみる。


1)日常業務遂行能力の向上

2)職場の人間関係のあり方

3)社会人としての心構えや常識を身につける

4)知識や技術の伝達

5)課題を与え、それに沿って指導する・・・・・など等



つまり教育とは、単に日常業務を効率的に行うための仕事に関係した知識や技術だけではなく、コミュニケーションやチームワーク、さらには1人1人の人間形成にまでつながっていることを再認識することが大切です。

さらに、「教育とは自分自身が生きていくための、自己更新過程そのものである」という言葉が、アメリカの教育哲学者、デューイにあります。

ここでは、教育が受身で語られていない点に注目できます。

教育とは自分自身が生きていくために、自分を取り巻く環境に対して、自らの手で働きかけていく過程にほかなりません。

企業でも、組織改革とか組織開発という言葉をよく使いますが、これは企業自身が生き延びるための自己更新活動そのものです。



そして、自己啓発こそが教育のゴールです。

この自己啓発を援助・支援するためのOJTが、企業内教育の中心に位置付けられ、人材育成の柱となります。


また、「教育」という漢字でも分かるとおり「教える」と「育てる」があります。

「教える」とは「何を教えるか」ということにつながり、「育てる」とは「どのような人材に育てるのか」となります。


ですから、この2つを日頃から意識していきましょう。

そもそも、組織が、人材をどのような人に育てたいのか、と考えているのか、という点が必要です。

「求められる人材像」というわけです。



●誰がOJTを行うのか

企業内教育は、企業が企業のために企業自身の手で行う教育であると定義できます。

企業自身が経済・産業社会に取り残されないため、あるいは埋没してしまわないために企業内教育は必要です。

企業内研修の目的

(1)この厳しい現実の中で企業が存続・発展していくため

(2)社員1人1人にとっては、職業人としての個人の将来を築くため

OJTなどは、会社が丸がかえの形で行われているために、それが個人のためであることが、とかく忘れがちであることに注意しなければならない。


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