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仕事の必須能力★『上手なプレゼンテーションのコツ、秘訣、ポイント』(10)

■■■聞き手の集中力は、長続きしないものと考える


通常、5分も過ぎる頃から、聞き手の興味はプレゼンから離れていきます。

あなたがいくら真剣に長い説明を続けてみても、ほとんどの時間で、それらの言葉は、聞き手の右の耳か左の耳へと抜けていってしまいます。


そんな長すぎるプレゼンをあなたが熱心に続けたとしても、聞き手にはプレゼンの内容がまったく伝わりません。

しかも、聞き手に内容が伝わらないどころか、多くの場合、聞き手は「長すぎる説明、プレゼン」を非常に嫌います。


ときには、プレゼンテーターであるあなたを憎みはじめたりすらします。

プレゼンを介して相手にメリットを提供しようとしているのに、相手に憎まれてしまっては元も子もありません。

つまり、「発表時間が長いプレゼンは、百害あって一利なし」ということなのです。




■■■冒頭と最後にポイントやキーワードを伝えると効果的


基本的に聞き手の集中力が高いのは、

★プレゼンを始めた最初の1~2分間

★プレゼンが終わる最後の瞬間

の2回だけです。



聞き手の集中力が高いときにプレゼンのポイントやキーワードを伝えれば、集中して話を聞いてくれている相手に言いたいことをきちんと伝えることができます。

とにかく「冒頭」と「最後」です。


「これから何を話すか」をまず言う。

最後に「まとめ」を話す。


冒頭でプレゼンのあらすじを知ることができれば、「どのように、その話を聞けばよいのか」という心構えを前もってすることができます。

そうすれば、あなたの言葉がいまひとつ分からない部分があったとしても、それで話の全部が分からなくなってしまうことはありません。

話の流れがどのように進んでいくかを「すでに知っている」ことによって、無意識のうちに話の内容を自分で補い、理解することができるわけです。

つまり、「プレゼンのアウトライン=話の内容、展開のあらすじ」という地図を聞き手にいちばん初めに渡しておけば、聞き手は迷わずあなたの話についてこられる、ということなのです。


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