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【コーチング】で人を育てるポイント、秘訣、コツ(3)

2.コーチングの基本スキル

コーチングの5つの基本スキル

(1) 質問スキル

(2) 傾聴のスキル

(3) 直感のスキル

(4) 自己管理のスキル

(5) 確認のスキル




(1) 質問のスキル

上司が部下をコーチングしていく中で是非知っておいたほうがよい3種類の質問

● 3種類の質問スキル

1)拡大質問

2)未来質問

3)肯定質問


1) 拡大質問と特定質問

・特定質問の例
「きみは今年で入社何年目だったかな?」
「今日は何日だっけ?」
「きみは中途入社だったかな?」

・拡大質問の例
「きみは将来、何をやりたいの?」
「きみにとって一番大事なことは何?」

コーチングで使用するのは、後者。

なぜなら、同じ問いでも拡大質問の方が特定質問に比べて、潜在意識のより深いところまで意識の矢印を向けることができるからである。



2) 未来質問と過去質問

・ 過去質問の例
「これまでどうだったのか?」
「どうしてそれをやらなかったのか?」

・未来質問の例
「これからどうしたい?」
「それをやるにはどうしたらいいのか?」

質問のスキルというのは、部下の持つ可能性を引き出すためのものだと述べたが、そもそも「可能性」とはどこに宿るものだろうか?

可能性とは、「将来的にそうなる、あるいは、そうできる性質」のことを言う。つまり、それは時間軸で見た場合に、現在から未来に至る「未来形」の中に存在する。
従って、部下の可能性を引き出すためには、部下の意識の矢印を過去ではなく、未来の方に向ける必要がある。

一方、過去質問によって出てくるのは、ほとんどが部下の「記憶」に属するものである。
例えば「あの時ダメだったから、きっと今度もダメだろう」といった表現をする人がいるが、これはまさに記憶がその人の可能性を限定してしまっている典型である。



3) 肯定質問と否定質問

・否定質問の例・・・否定形の言葉を含んでいる
「どうしてうまくいかないのか?」
「何がはっきりしないのか?」

・肯定質問の例
「どうしたらうまくいくのか?」
「何がはっきりしているのか?」

どちらの質問のほうが印象が良いか?

これは、問いを投げかけられた部下の意識が、それによってどちらの方向へ向くのかということと大いに関係がある。
問いを投げかけられた部下の意識としては「うまくいく」あるいは「はっきりする」方を向きたいのに、投げかけられた問いが反対の「うまくいかない」あるいは「はっきりしない」という言葉を含んでいると、部下の意識はその問いに忠実に反応してしまい、「うまくいかない」方、あるいは「はっきりしない」方を向いてしまう。

否定質問によって部下の望んでいる方向とは異なる方向に意識を向けてしまうと、結果的には部下が必要とする答えが得られない確率が高くなる。



●「仕事のコツ、仕事の基本、仕事のポイント」のサイト
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仕事のコツ、仕事の基本、仕事のポイント、役立つ仕事術、仕事の秘訣、仕事の上手なやり方、仕事がうまくいくポイント、仕事ができる人になる方法のサイト

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